医・居・衣 食心動 ~六育によるまちおこし~ シンポジウム 【5月16日】

医・居・衣 食心動 ~六育によるまちおこし~ シンポジウム

主催:心と体健康を守る市民の会、共催:木楽舎、後援:埼玉県

令和元年5月16日(木)埼玉県上尾文化センター

約100人以上の方々が集まり大盛況でした


左から、埼玉県県知事 上田清司氏、心と体健康を守る市民の会 副会長 斉藤まり氏、心と体健康を守る市民の会 会長 桑源 禮子氏、官僚 江崎禎英氏)

心と体健康を守る市民の会の理事の斉藤まり氏より開会の挨拶から始まりました。
健康のありかたを、地域、市民と産・管・学が連携して考え、また、行動するきっかけを各都道府県において、シンポジウムを通じて提供していこうとするものです。

全国知事会会長、埼玉県上田清司知事が登場し、埼玉県が先駆けてスタートした、今回のシンポジウムから全国への広がりを期待し力強く挨拶。

「社会は変えられる~世界が憧れる日本へ~」の著者・経済産業省 政策統括調整官(兼)厚生労働省 医政局 統括調整官(兼)内閣官房 健康・医療戦略室 次長というスーパー官僚の江崎禎英氏から、「生涯現役社会の構築」への布石となる特別講演がなされました。

ジャポニスム復興会 副会長、吉崎御坊蓮如上人記念館館長、東本願寺の大谷祥子氏による日本の心、日本人としての誇りを伝承する語りと筝曲奏が行われました。

『「居・衣・医食心動」による元気なまちづくり』をテーマとした二つのパネルディスカッションも多方面に渡っていました。

心と体健康を守る市民の会 会長、日本基幹整体療法士協會 会長、日本健康からだ研究連盟理事長の桑源禮子氏と、日本健康からだ研究連盟理事、グローバルビジネスコーディネーターの中﨑巧によるパネルディスカッションでは、「動(導)育への道標」を具体的に指針されました。

日本健康からだ研究連盟副会長、高齢者保健太極拳協会会長の斉藤まり氏、石川県ホームヘルパー協議会会長、全国ホームヘルパー協議会副会長の鍋谷晴子氏、日本健康からだ研究連盟理事、(一社)国際良導絡医学会東京企画セクション長の池田和弘氏による「鍼灸、基幹整体カルチャーセンター、ヘルパーを通じて健康力活性化」のパネルディスカッションでは、介護現場の現状から具体的な健康指導に至るまで、皆様の日常の健康に関連した情報を提供していました。

斉藤まり氏

池田和弘氏

鍋谷晴子氏

梁口貴弘氏より閉会の挨拶
司会進行 石井哲郎氏
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